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各取引所で売買可能な仮想通貨:2017年10月以降も取引できる?

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ビットコインとイーサリアム「以外」の仮想通貨

日本で仮想通貨を売買できる取引所が増えてきました。そこで、主な取引所について、ビットコインとイーサリアム以外の仮想通貨を売買できる国内取引所を確認しましょう。

なお、日本の業界団体に加入している取引所を、国内取引所として考えます。

コインチェック(coincheck)

・イーサクラシック(Ether Classic)
・リスク(Lisk)
・ファクトム(Factom)
・モネロ(Monero)
・オーガー(Augur)
・リップル(Ripple)
・ジーキャッシュ(Zcash)
・ネム(NEM)
・ライトコイン(Litecoin)
・ダッシュ(DASH)

ザイフ(Zaif)

・ネム(NEM)
・モナコイン(MONA)
(以下、トークン)
・ZAIF
・XCP
・BCY
・SJCX
・FSCC
・PEPECASH
・CICC
・NCXC

ビットバンク(bitbank)

・リップル(Ripple)
・ライトコイン(Litecoin)

クラケン(kraken)

・イーサクラシック(Ether Classic)
・モネロ(Monero)
・オーガー(Augur)
・リップル(Ripple)
・ジーキャッシュ(Zcash)
・ライトコイン(Litecoin)
・ダッシュ(DASH)
・グノーシス(GNO)
・テザー(USDT)
・イコノミ(Iconomi)
・メロンポート(Melonport)
・ドージコイン(Dogecoin)
・ルーメン(Stellar Lumen)

こうして主な取引所をざっと並べて見るだけでも、数多くの仮想通貨を取引できるんだなあと分かります。

 

2017年10月以降も取引できる?

さて、日本では2017年4月に仮想通貨法が施行されました。これにより、既に営業を始めている取引所については、2017年9月までに金融庁への登録が必要となりました。

登録する際には、どの仮想通貨を上場させるかについての審査もあります。申請すれば自動で採用されるという性質のものではないでしょう。

すると、「金融庁から却下されてしまったらどうなる?」という疑問が出てきます。

ビットコインは認められるでしょう。これがアウトだったら、業界は生きていけそうもありません。そして、アルトコイン最大手のイーサリアムも認められるのでは?と思います。2種類だけではねえ…というわけで、さらに複数認められて欲しいです。

 

取引できなくなる場合、どうする?

金融庁から認めてもらえる場合は、波乱なく取引が継続すると思います。あるいは、「やった!認められた!」というユーザーが喜んで買うかもしれません。

この場合は、ご祝儀相場みたいに価格が上昇するかもしれません。

一方、認められなかった場合はどうなるでしょうか。

確実なのは、金融庁が認めようと認めまいと、その仮想通貨は存続するということでしょう。仮想通貨は日本だけでなく世界中で取引されていますので、日本でアウトになっても、インターネット経由で取引可能です。

しかし、日本の取引所から締め出されてしまいますので、少なくとも一時的には価格の下落要因になるでしょう。

このため、日本の取引所での取引シェアが極めて大きい仮想通貨は、注意が必要かもしれません。すぐに思いつくのはモナコイン(MONA)です。Zaifでの取扱いシェアが圧倒的に大きいです。

とはいえ、モナコインは日本発祥の仮想通貨ですから、これは承認してほしい…。

マイナーな仮想通貨を長期で保有したいという場合は、とりあえず少しだけ買っておいて、金融庁の様子を見ながら少しずつ買うという方法が、安全策の一つとなりそうです。2017年10月以降に買うという選択肢でもいいかもしれません。

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